保護猫カフェde勉強会だニャー!!プロジェクト スピンオフ企画

「猫が教えるメディアリテラシー講座」

in かわぐち

・保護猫、地域猫活動と社会共生は繋がっています。

このプロジェクトは人と猫、人と人の弱い者同士が

どう繋がり共生しより良い社会を一緒に築いて

行くのか。

弱者を切り捨て差別、分断、排外を煽る社会問題の

大きな原因であり

殆んど市民が意識なく見ているSNSの怖さについて、
猫!?がゆる~く楽しく講義します!


プロジェクト発足

この国の現状と未来に、もやもやを感じる主催者吉池とメンバー荒川が、主体的市民を創造育成する、私塾「一新塾」で出会う。塾課題のプロジェクト立ち上げミッションで猫好きの共通点で繋がり、2024年8月にプロジェクトが発足。

イベント開催

板橋区大山にある保護猫カフェを
2時間貸し切りにして、猫とも戯れる時間を設けながら、保護猫活動とメディアリテラシーについて、参加者全員のディスカッションを交え、勉強会を継続定期開催しています。

マイミッション

弱い者が社会から置き去りにされ、SNSの普及でデマや、差別、分断、排外主義が広がる社会にどう惑わされずにしたら良いのか。また保護猫、地域猫活動についての理解啓発、カフェの集客協力、保護猫譲渡数の増加手助け等を大きな目的として活動しています。

外国人差別が横行する埼玉県川口市での開催決定!!

7月19日(日)

14:00~16:30分

*会場 キュ・ポラ本館M4階かわぐち市民パートナーステーション 4会議室

*保護猫カフェすあま商會さんではありません。 

・定員残り10名様

*参加費無料


*参加者募集中!下の参加表明ボタンをクリック!


保護猫活動

弱い小さな命に真剣に向き合ってる人がいる。その一方でお金稼ぎとして考える、悪徳団体、未だに規制が緩いままのペットショップ、好き者が勝手にボランティア活動してるだけだという偏見など、多くの問題を抱え多頭飼育崩壊という、無責任身勝手な行為で多くの弱い命が、失われている現実がある。


人と猫が幸せに生きるために必要なことは何だろう。

先ずは猫の生態と保護猫活動がどういうものかを正しく知って理解する。だけど地域の理解がない、経済的に余裕がない、それ以前に自分たちの生活で精一杯…それが良いとは思えない。だったらどうしたら良いのか。


人は協力しないと生きられない。

民主主義において、主権者の自分達が弱い人間だと素直に認め、弱い者同士が助け合い共生するしかない。今の生活は問題ないかも知れないが、ある日突然、弱者の人間に追い込まれない保証なんてない、自身の命を選ぶことの出来ない猫たちのように…